子育てとタイプ論。それはママさんのお悩みの救世主となりえるのか?
当協会の正会員・戸栗さんが連載中の noteを更新しました(4記事)。
「なぜ、同じ親から生まれた子どもなのに、生まれた瞬間から性格が違うのか?」
子どもを複数育てている親なら、一度は抱くであろう素朴で、しかし非常に深い問いです。
同じ環境で育ち、同じ親のもとに生まれたにもかかわらず、兄弟姉妹の性格は驚くほど違います。
泣き方ひとつ、表情の作り方、周囲への反応の仕方——まるで“生まれながらにして備えた設計図”が違うかのように個性が現れます。
ところが、この疑問に対して、最新の科学でさえ明確な答えを示すことはできていません。
遺伝子、脳の発達、環境要因など、さまざまな研究が進められているものの、
「生まれつきの性格の違いがどこから生まれるのか」
という根本的なメカニズムはいまだ解明されていないのです。
そこで、一つの仮説として注目されてきたのが、生年月日と性格の関係性です。
子育てとタイプ論はどう扱い、どう考えるべきなのか?
戸栗さんのnoteを是非、参考にしてください。


